セレブも愛用する欧米で人気のある「ゴールドフィールド」

「ゴールドフィールド」はゴールドの層に真ちゅうを流し込んだものや、ゴールドの層に圧力や熱によって真ちゅうを圧着させたもので、ゴールド層の質量が総量の1/20以上のものを言います。
主に12kや14kが多く、世間に普及されているフラッシュメッキよりもゴールドの層が厚いので、耐久性に優れておりその色合いを長期間に渡って楽しむことが可能です。
本格的な金によって制作されたジュエリーよりも比較的安価で購入することができるので、アクセサリーやパーツとして人気があります。

「ゴールドフィールド」のメリットは18kより安く、メッキのものより耐久性が強く、色合いを損なわないのが特徴です。
デメリットは永久的に変色しないというわけではなく、ゴールドの層が厚くてもキズや磨耗することで、そこから真ちゅうが酸化する可能性があります。
混在する金属によってはやや赤かったり青かったりします。
層が厚いのでジュエリークロスで表面を磨いて輝きを保つことが可能です。
但し優しく拭いてあげないと、キズをつける可能性があるので注意しましょう。

国産のメッキよりはやや硬めの感じがし、ネックレスの場合はあまり着用し過ぎて肌につけていると、色が次第にくすんでいくので注意が必要です。
リングは摩擦が多くなると劣化し易いので黒ずんでしまい、コーティングが剥がれてしまう可能性があり、手につけるハンドクリームやローションに油分などが含まれているとそれらがくすみや変色の原因となります。
長くきれいな状態で着用するために、皮脂や汗をこまめに掃除することが大切で、乾いた布で拭いたり中性洗剤などでやさしく丁寧にクリーニングしましょう。

金属アレルギーを持っている方の場合、メッキと違って剥げて中の素材が出てくることは少ないので、「ゴールドフィールド」でも着用することができる人がいます。
欧米にある有名ブランドも「ゴールドフィールド」のジュエリーを多く制作しており、世界中のセレブに愛されています。
毎日のファッションアイテムとして気軽にコーディネートすることができるアクセサリーです。

夢じゃない!希少な真珠のリング

美しく上品な印象を与えてくれるパールのリングは、年齢問わず着けることのできるアイテムです。
ここでは希少価値の高い真珠のリングをご紹介します。

まず最初にあこや真珠のリングがあげられます。
冠婚葬祭でも着用することのできるあこや真珠は、どんなシーンでも使うことができる万能なジュエリーです。
一言にあこや真珠といってもグレー系、ブルー系、ホワイト系、ピンク系と様々です。
その中でも花珠真珠と呼ばれる真珠は本真珠の最高品質といっても過言ではありません。
テリや巻き、キズ、形の条件の良いものしか花珠真珠と認められず、希少価値の高いものとなっています。

そんな花珠真珠のリングは一生使い続けることのできるジュエリーであり、着物やドレスなど幅広いスタイルにコーディネートすることができます。
脇石にダイヤのついた華やかなものや、シンプルなリング枠のものなど様々なデザインが取り揃えられており、幅広いデザインから好みの一点を選ぶことが可能です。
花珠真珠のリングは他のあこや真珠と比べると価格は高くなるものの、ひときわ美しい輝きで手元を華やかにしてくれる真珠となっています。

次に神秘的な黒い輝きが特徴のタヒチパールのリングをご紹介します。
タヒチパールはあこや真珠と比較すると大ぶりなものが多く、華やかなデザインのリング枠や、白蝶パールと組み合わせたパールの2点使いのリングなど、バライティーに富んだデザインが魅力となっています。
その中でも孔雀色のようなグリーン系の色を秘めたピーコックグリーンパールのリングは希少価値の高いものとなっており、独特の深い味わいが特徴です。
黒い色味であることからどんな色の服にも合わせやすく、使い勝手の良いリングとなっています。

これらの花珠真珠やピーコックグリーンパールなどの希少な真珠は、ネックレスとなると多くの珠数が必要となってくるため非常に高価なものとなり、なかなか手に入れることができません。
しかしリングは1珠で作ることが可能なため、比較的手に入れやすい価格帯となっているのです。
とっておきのパールを手に入れるには、リングから探してみるのがおすすめです。

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本物の真珠と偽物の真珠の違いは?

家に真珠のネックレスらしいものがあったけれど本物なのか分からないなんてことありますよね。
自分が持っている真珠らしきものが本物か偽物かを確かめるためにも、本物と偽物を見分ける方法を学んでおきましょう。

見分け方の前に本物の真珠と偽物の真珠の作られ方を確認します。
本物の真珠には天然真珠と養殖真珠があります。
貝に偶然入り込んだ小さな異物を外套膜が包み込むと真珠袋ができます。
真珠袋から真珠質が分泌され、異物がコーティングされてできるのが天然真珠です。
入り込む異物の形はいびつなものが多いため、天然真珠で綺麗な丸い形をしたものは少ないです。
一方、養殖真珠では母貝の軟体部に外套膜上皮細胞の切片と核を移植することで作られるので、綺麗な丸い形になります。

偽物の真珠は、核に使うものによって種類が異なり、プラスチックパール、ガラスパール、貝パールがあります。
核の周りをパールエッセンスで何度もコーティングして作られます。
貝パールは本物の真珠にとても似ているため、見分けるのが難しいです。

本物と偽物の作られ方が分かったところで、見分け方を覚えていきましょう。
まず、ネックレスの場合は糸を通すための穴がありますが、偽物だと穴が大きく、穴の周りにささくれのような突起ができていたりします。
本物だと穴の大きさは0.6~0.9ミリと小さいです。

一連や多連のネックレスで真珠がいくつかついているなら、真珠の大きさを見比べてみたり、真珠同士をこすり合わせてみるのも良いでしょう。
本物の真珠なら1つ1つの真珠の大きさや形が微妙に異なりますが、偽物の場合は全て同じ大きさ、形です。
また、本物の真珠の表面には少しざらつきがありますが、偽物はツルツルしているので、真珠同士をこすり合わせて引っかかりを感じたら本物の可能性が高いです。

これらの見分け方ができない場合はマニキュアの除光液を少し塗ってみましょう。
偽物は核にパールエッセンスをコーティングしたものなので、除光液を塗ると塗装が剥がれます。
(※自己責任でお願いします。)
以上本物と偽物の見分け方を紹介しましたが、素人が正確に見分けるのはなかなか難しいです。
紹介した方法で確信が持てなければ、専門家に鑑定してもらいましょう。

真珠のペンダントを購入するなら

真珠のペンダントを購入するのであれば、最高級品と呼ばれるあこや本真珠、花珠がおすすめです。
一粒でも高貴で洗練された印象になりますし、控えめで上品な雰囲気でありながら輝きが違います。
最高ランクトリプルAのパールとしても知られており、真珠層がとても厚く、重厚な光沢があり、無傷か小傷であることが求められますので、品質保証された鑑定書付きの高級パールとして普段使いに、特別な日の装いにぴったりのアイテムとなってくれます。

ペンダントにふさわしいのは重すぎず、大きすぎず、存在感のあるパールですから、美しさも高級感も完璧な花珠はどんなシーンにもぴったりです。
キャッチの部分も繊細なデザインになっており、花柄やクロス、額などといった繊細なアイテムでパールの輝きに愛らしさをプラスしてくれます。
パヴェダイヤが利用されているペンダントトップは華やかさもプラスしてくれますし、真珠一粒で最高級の輝きを約束してくれます。
ネックレス部分をプラチナにすると入学式や卒業式などの席にもぴったりのフォーマルな雰囲気が強いペンダントになります。

結婚記念日のお祝いや誕生日のお祝いにぴったりの品で大きすぎず小さすぎず、淡いピンクがかった色味で女性らしさを引き立ててくれます。
最高級のランクですので年代にかかわりなく身に付けられることから、結婚30周年の真珠婚にもよくプレゼントや記念として購入されています。
巻きも照りも普通の真珠とは違いますから、真珠の知識がなくても一目で違いがわかる輝きです。

真珠科学研究所が一定のレベルに達している真珠に与えているオーロラ花珠真珠という名称がありますので、品質や輝きの違いが通販ではわからないという時に判断材料にすること良いでしょう。
ホワイトピンクグリーン、ロゼピンク、ナチュラルグリーンピンクなど色合いも様々ですので、好みにあわせて選ぶことができます。
定番色はホワイトピンクですが、ロゼの方が肌色を美しく見せてくれるという効果もあります。

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金属アレルギーの出やすい・出にくい金属はなに?

金属アレルギーとは、金属が肌に触れることによってアレルギー症状の起こることを指します。
特に普段からアクセサリーを身に付ける人に多く発症しているといわれています。

このアレルギーのメカニズムは、金属から溶け出した「金属イオン」が皮膚のたんぱく質を結合することで、アレルギー症状を引き起こす「アレルゲン」に変わります。そのアレルゲン物質が原因で、様々な身体症状が出ます。このアレルゲン物質は、スギやイネ花粉症と同じような症状を呈します。
なお、金属アレルギーは花粉症やアトピー性皮膚炎との関連性の示唆されている他、残留農薬や添加物・大気汚染といったことも原因ではないかと考えられています。

金属アレルギーの主な症状は、皮膚に触れている部分を中心に起こり、かゆみ・かぶれ・発疹といった皮膚に起こるものから、口内炎・立ちくらみ・頭痛のような全身症状などもあります。
しかしながら、金属の中にもアレルギーの出やすいものと出にくいものが存在します。最も金属アレルギーを発症しやすいものはニッケル・コバルト・スズ・パラジウムといったものです。対してアレルギー症状の出にくいものは、チタン・金・プラチナ・亜鉛などです。

この違いは、金属イオンの溶け出しやすさにあります。金属イオンの溶けやすいものほど、皮膚のたんぱく質と結合しやすいのでアレルギーになる可能性が高いのです。
しかし、アレルギー症状の出にくい金属といっても絶対にアレルギーにならないとは限りません。
個人差もありますが、例えば金は強度上の問題から、純度100%のままでアクセサリーに使うことはありません。
そのため、他の金属と混ぜて使うことが通常です。もし金のアクセサリーを付けていてアレルギー症状が出た場合には、その他に含まれる金属が原因かもしれません。

一度金属アレルギーになってしまうと治ることはないと言われています。
全ての金属を完全に避けることは難しいですが、自分で出来る対策法もあります。
例えば、時計やアクセサリーは長時間身に付けない・汗を書きやすい時期は使用を中止するといったことが挙げられます。

パールネックレスの魅力とお手入れの仕方

パールネックレスというと、冠婚葬祭などでつけるだけのイメージしか持っていない人もいるのではないでしょうか?
これからパールの魅力と、パールネックレスのお手入れの仕方についてご紹介します。

パールは、別名「月のしずく」や「人魚の涙」とも呼ばれています。この名前だけで素敵な感じがしますよね。女性の心をくすぐるような響きです。
パールを宿している貝や育つ環境によって、美しさは様々で、同じものはこの世に一つもありません。

パールは母貝ごとに色々な種類があります。
よく知られているのが「アコヤ真珠」で、ピンクやブルー、クリーム色などの色相と強い光沢があり、フォーマルな装いにも合います。
「バロック真珠」は、形が極端にゆがんでいるものです。形がそろっているのもとても綺麗ですが、バラバラなのも特徴的で素敵です。
その他には白蝶貝からとれる直径約10ミリの「白蝶真珠」や、タヒチなどの温かい水域に生息している黒蝶貝からとれる「黒蝶真珠」、マベ貝という貝からとれる「マベ真珠」といったものがあります。

カジュアルな服装の時にパールネックレスをつけるだけで、上品な雰囲気を出すことが出来ます。暗い色の服装の時につけると、パールの持つ輝きが増して見えるので華やかになります。

パールの主成分は炭酸カルシウムなので、酸・熱・水に弱いです。
汗やほこりなどがついたまま放置しておくと、表面が酸や汗で汚れ、輝きを失ってしまいます。劣化させないためにも、普段からこまめに拭くことが大切です。
拭き取るだけでは汚れが落ちない場合には、柔らかい布をぬるま湯で固く絞って、汚れている部分を拭き取ってみてください。その後に、乾いた布で優しく乾拭きすると、汚れを落とすことが出来ます。特に、金具とパールが接している部分に汚れがたまりやすいので、念入りにお手入れをしておくと長持ちします。
ネックレスにたるみがあるなと感じたら、2年に1度くらいを目安に糸替えをするといいでしょう。

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