パールネックレスの魅力とお手入れの仕方

パールネックレスというと、冠婚葬祭などでつけるだけのイメージしか持っていない人もいるのではないでしょうか?
これからパールの魅力と、パールネックレスのお手入れの仕方についてご紹介します。

パールは、別名「月のしずく」や「人魚の涙」とも呼ばれています。この名前だけで素敵な感じがしますよね。女性の心をくすぐるような響きです。
パールを宿している貝や育つ環境によって、美しさは様々で、同じものはこの世に一つもありません。

パールは母貝ごとに色々な種類があります。
よく知られているのが「アコヤ真珠」で、ピンクやブルー、クリーム色などの色相と強い光沢があり、フォーマルな装いにも合います。
「バロック真珠」は、形が極端にゆがんでいるものです。形がそろっているのもとても綺麗ですが、バラバラなのも特徴的で素敵です。
その他には白蝶貝からとれる直径約10ミリの「白蝶真珠」や、タヒチなどの温かい水域に生息している黒蝶貝からとれる「黒蝶真珠」、マベ貝という貝からとれる「マベ真珠」といったものがあります。

カジュアルな服装の時にパールネックレスをつけるだけで、上品な雰囲気を出すことが出来ます。暗い色の服装の時につけると、パールの持つ輝きが増して見えるので華やかになります。

パールの主成分は炭酸カルシウムなので、酸・熱・水に弱いです。
汗やほこりなどがついたまま放置しておくと、表面が酸や汗で汚れ、輝きを失ってしまいます。劣化させないためにも、普段からこまめに拭くことが大切です。
拭き取るだけでは汚れが落ちない場合には、柔らかい布をぬるま湯で固く絞って、汚れている部分を拭き取ってみてください。その後に、乾いた布で優しく乾拭きすると、汚れを落とすことが出来ます。特に、金具とパールが接している部分に汚れがたまりやすいので、念入りにお手入れをしておくと長持ちします。
ネックレスにたるみがあるなと感じたら、2年に1度くらいを目安に糸替えをするといいでしょう。

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